※オフショア以外は基本的に陸っぱりです。ボートやフローターの場合は明記します。
※古くなったものは短く編集します
※シーズンやパターンの変わり目などの釣行を主に掲載しています。


■ 12月19日 アジ (外房)
店長
釣果 : アジ 16〜19cm 40尾

深夜24時過ぎから翌朝まで、風も弱くて釣りやすかったです。すべて漁港内。最高で5投連続キャッチ、爆釣でした。

漁港内の場合は1g程度のジグヘッドでファインワイヤーがおすすめ。ワームは細めのものをカットして使いました。あまり細かくするより、少々長め方が反応が良かったです。
タックルはすべてメバル用で使用可能ですが、ロッドはペナペナトラウト竿の方がバラシが少ないようです。


ロッド:トラウティアム ソリディフィー66
リール:バイオマスターMgS3000
ライン:R18フロロLTD2.5lb


■ 12月9日 12日 シーバス (内房)
店長
釣果 : シーバス 59〜72cm 4本

こんな時期ですので心が房総半島に向いている方も多いはず。
とりあえず2回、釣果優先主義のつもりで行ってきました。デイゲームです。

12/9(金) 59・62cm 2本

店も営業日なので朝マズメのみ。手っ取り早くナブラ打ちです。海を見ながら車で海岸沿いを南下、7時過ぎに運良く鳥山の下にシーバスのボイルを発見、磯場でジグミノーをカッ飛ばして2本。一瞬の勝負でしたが、結果が出たので納竿。
結果的に最近話題の「磯マル」ですかね。。。?

12/12(月) 63・72cm 2本

朝マズメのナブラ打ちは不発、鳥山は何カ所か立ってましたが、シーバスの群れではありませんでした。
仮眠をして14時頃から再開。サーフで普通に釣りして2本。と、ゴミかと思ったソゲ。(笑)



ロッド:セブンセンスMWS902MLRF
リール:ルビアス2500
ライン:キャストアウェイPE25lb & スーパーL・EX6号


■ 12月5日 メバル (東京港)
店長
釣果 : メバル 17〜22cm 12匹、カサゴ 23cm

19時過ぎから23時頃まで。お客様より状況調査依頼を受けていた場所や、お台場周辺の定番ポイントなどを巡回してきました。

シャローの沈み根を広範囲に探るときはワンダー60。足下や深めの場所を丁寧に攻めるときは各種ワーム&ジグヘッド。
風は弱め、夜光虫は普通。魚の活性も普通、釣果も普通でした。(笑) 変わったことと言えば、セイゴが1匹も混じらなかったことくらいでしょうか。

この冬は随分と流行りそうなメバルですが、重要な情報の周知が遅れているので下欄に記載しておきます。ご存じでない方は頭の隅に入れておいてください。


ロッド:トラウティアム ソリディフィー66
リール:バイオマスターMgS3000
ライン:チタニウムブレイド0.4号 & グランドマックスFX3号

東京湾のメバル・カサゴ釣りについて

一般的にメバルの釣りシーズンは春と秋で、東京湾でも同様です。また東京湾では冬が繁殖期とされ、遊漁船は自主規制により12・1月を禁漁としている船宿がほとんどです。
近年メディア等の影響によりルアーではメバル=冬というイメージが強いですが、これはあくまでシーバスが釣りづらくなる時期が個人的にメバルのシーズンという方が多いためです。

ご存じの通りメバル等の根魚はシーバスに比べて生息範囲が狭く、釣り人の持ち帰りによる個体数の減少は、その後の生息数に大きな影響を与えています。
内房方面の釣り人が多い港では、釣れる平均サイズが10cm前後という所も多くなっています。
逆に東京港周辺では魚の生息に適した人工物が多く、その規模に比べて釣りができる場所が少ないことや放流事業が盛んなことなどにより比較的良型が釣れています。皮肉なことに湾奥の魚は臭いが強く、食用を敬遠している釣り人(ほとんどがルアーマン)が多いためにリリース率が高いことも関係しているようです。
シーバスに関しては、ルアー釣りではリリースする場合も多いですが、これは啓蒙の結果というよりキープの必要性の無さが大きな要因になっています。その反面、根魚は食味の良さからキープする場合も多いようです。

日本では釣り自体の文化的地位の低さがもたらすルールやマナーの甘さ、釣りに対する理解の無さが目立ちますが、これらのことを認識した上で、冬季の根魚も自分なりのルールを作って楽しんでください。
 

■ 11月4〜10日 シーバス (千葉)
店長
釣果 : シーバス チビ〜78cm 48本

さて、いよいよ秋シーズンも終盤戦。4日(金)〜10日(木)まで、地元周辺で午前中のデイゲームを毎日やってきました。朝マズメ過ぎからがメインで、エリアは船橋市〜千葉市までの陸っぱり、サーフは除外。エリア全体の状況把握が主目的ですので、自動車または自転車でのランガンで反応が無ければ即移動です。

11/4(金) 40〜67cm 18本

朝マズメ〜11時まで。潮の濁り具合が良く下げも効いて、日が昇ってからもオープンエリアでの反応が多くありました。バイブレーションやスピンテールを追いかけてきた魚に、すかさずミノーをキャストすると一発で食ってきました。かなり長時間トップを投げてましたが出ませんでした。

11/5(土) 45cm前後 2本

朝8〜10時。人が多い場所を避けて釣行。潮はクリア、2m程度のボトムは綺麗に見えました。天気は快晴で、ちょっと厳しかったです。シェードとオープンエリアで1本ずつ。他にバイト数回程度。

11/6(日) チビ&48cm 2本

朝8〜10時。曇天、どこも潮は超クリア。かなり厳しかったです。ジグを大遠投して2本。
場所によっては好調だったようです。

11/7(月) 40〜48cm 8本

朝8〜12時。晴天、潮は濁り少々。
初めのうちはイマイチでしたが、上げが効いてくると各所で反応が多くなりました。ほとんどオープンエリアの回遊フッコ君です。食いが浅くバラシ多数。

11/8(火) 40〜47cm 15本

朝8〜11時。晴天、潮は濁り。
エリア間の移動はせず、前日反応の多かったエリアを徒歩で行軍しながら全域を徹底的に絨毯爆撃。潮の動きは良くありませんでしたが、風と濁りが良い感じで前日より食いは良かったです。バラシ数回。ストラクチャー際の水面爆発3回で1ゲット。

11/9(水) 46cm 2本

朝8〜11時。晴天、潮は濁り。
午前中は潮位が低く流れもあまり無いので、ストラクチャー際のピンポイント攻めで居付き君狙いです。他バラシ1回。
この釣りはポイントからポイントへ、移動時間の方が長いです。自転車でタモ担いでエンヤコラ。。

11/10(木) 78cm 1本

朝7〜11時。晴天。潮は場所によりクリア、シャローでは濁り。
陸っぱりだと潮位的にシャローは望み薄。前日同様にストラクチャー際のピンポイント攻めで居付き君狙い。他バラシ1回。何回かチェイスが見えましたが、こちらから見えるということは魚からも見えますね。(笑)

一週間を通して、ヒットルアーはビーフリーズ65Sローリングベイト77コアユ・スライドシンカーレンジバイブ70ES、各種ジグ・スピンテール20〜30g。

ロッド:セブンセンスMWS862MLRF
リール:ルビアス2500
ライン:キャストアウェイPE25lb & グランドマックスFX5号
 

■ 10月11日 シーバス (木更津沖堤)
店長
釣果 : シーバス 38〜72cm 15本

朝5時〜9時まで。
風雨ともに強めでしたが、魚の活性は高めで楽しめました。バラシも多数で、平均45cm前後。ヒットルアーは、各種バイブレーション、スピンテール。

攻め方により、小型の数釣りと大型狙い、ともに期待できます。
この時期は千葉の陸側ではなく、広い東京湾側を狙います。向かい風でもメゲずに投げてみてください。

渡船は往復で\2500。昼間は一時間おきに出ています。渡堤の際は、必ずライフジャケットを着用してください。
詳しくは木更津港・宮川丸さんのHPをご覧ください。


ロッド:セブンセンスMWS862MLRF
リール:ルビアス2500
ライン:キャストアウェイPE25lb & グランドマックスFX5号
 

■ 9月26日 シーバス (東京港)
店長
釣果 : シーバス 40弱〜59cm 23本

まず幕張周辺のポイントを何カ所か見学してみましたが、どこも青白濁色。昨夜と違い、幕張周辺だと完全に陸から海に向かって吹く北東風で、水面も穏やかでした。
こうなると頼みは青潮が入り込んでいない河川ですが、この日は秋の小潮〜長潮。潮位の変化が少ないので、千葉の青潮銀座(勝手に命名)に多い小規模河川下流では流れが非常に弱くなります。その場合は、川自体の流れがある上流や人工排水などが狙い目ですが、アングラー密度も必然と濃くなります。これを避けるには、、、青潮とは無関係な別のエリアが一番ですね。持ち時間があればの話ですが。(笑)

そして向かった先ですが、最近好釣果聞こえる東京の大河川下流域…をスルーして港湾部です。翌1時に千葉を見切り、新木場〜城南島界隈をウロウロ始めたのが2時。この時間帯になると、さすがにほとんどの釣り場は貸切です。

さて、状況ですが、潮位の差による流れが弱いのは東京も同様です。夜光虫は、皆無と言っていいほどの微かなボンヤリ程度でした。
釣り場選びですが、船橋〜千葉には厄介な北東風が流れや水面のザワツキ作ってくれるので、それを役立てます。比較的水深の浅い1〜2m程度の場所が探りやすいです。

その結果ですが、40〜50cmを主体に、5時までに23本キャッチ。サイズが良いのでバラシは少なく、水面ジャンプ1回・抜き上げボチャリ2回の計3回のみでした。ヒットルアーは、ビーフリーズ65Sヨレヨレローリングベイト77、他。

ロッド:ネオンナイト83L
リール:ルビアス2500
ライン:キャストアウェイPE25lb & グランドマックスFX5号


※釣りの間に、ふと思ったのですが、いつも同じような写真なので信憑性に欠けるかもしれませんね。というわけで、試しに携帯画面にYahoo!モバイルのニュースを表示して魚と一緒に撮ってみました。。。が、携帯が色々と危険なので却下ですね。(笑)

Yahoo!の回し者ではありません。(爆)
(↑クリックで拡大)


■ 9月20日 メッキ (房総)
店長、フィールドスタッフS
釣果 (店長) : メッキ10〜21cm 5匹、ヒラセイゴ23cm 1匹
釣果 (S) : メッキ 最大19cm 5匹、マルセイゴ1匹

毎年この時期はメッキと遊びに出かけます。この日はライトゲームの達人S氏も同行です。

天気は晴れ時々曇り。午後から東よりの風が強め。
終始、漁港や穏やかな磯場のランガン。夜明けから開始3時間反応無し。夕マズメまでやって、午前中3匹、午後2匹。他チェイス&バラシ数回のみ。
ヒットルアーは各種小型ミノー、ペンシル。
15cm以上の魚はすべて単独チェイス。10cm前後の魚も多くて3匹程度。

一回の釣行では判断できませんが、かなり厳しかったです。キャッチ数より、反応が少なかったのが問題です。排水口周りなどの定番ポイントを除き、かなりハードなシーズンになるかも。
(店長)
ロッド:ホーネット602UL
リール:バイオマスターMgS3000
ライン:チタニウムブレイド0.4号 & スーパーL・EX1.2号

(S)
ロッド:PRESSO 603UL-DT(チューブラートップ)
リール:ルビアス2004
ライン:ナイロン4lb


■ 9月15日 シーバス (東京港)
店長
釣果 : シーバス 25〜37cm20本 40〜63cm10本 計30本

東京港内(城南島〜新木場)巡り、運河ではなく海側がメインです。東よりの風でした。夜光虫は少々、ルアーの軌跡が微妙に光る程度。

上げの時間帯は、水が動いている場所で風裏をメインに釣り歩きましたが、広い範囲で35cm前後が入れ食いでした。いくらでも釣れるので20本で打ち止めにしました。ヒットルアーはビーフリーズ65S、他。初めバラシが多かったので、途中でフックは小型シーバス専用に変更しました。

下げに入ってからは、風表で水面がザワつき、さらに流れも強めの場所を選びました。たまたま初めに行った一ヶ所でフッコサイズが連発。群れに遭遇したようで、ボイルも出てました。最大62cmで60cmも1本、他は50cm前後が多めで計10本。眠いのでキリの良いところで終了しました。
ヒットルアーはラパラCD7X-80SWエスフォー11メテオストライク、他。
9月中旬にして、パターンによって出るサイズが決まっていました。今後どうなるか、興味深いですね。

ロッド:ネオンナイト83L
リール:ルビアス2500
ライン:キャストアウェイPE25lb & グランドマックスFX5号

 

■ 8月29日 ルアー五目 (相模湾)
店長
釣果 : シイラ 最大70cm イナダ最大40cm サバ最大40cm カウント不能

小型船を5人で仕立てました。一応メインはシイラで、他にルアーで釣れる魚は何でも狙う予定です。当店フィールドスタッフのH氏とS氏も一緒で、各自ライトタックルも持ち込んでいます。

朝5時半、三浦半島中部の港より出船。ベタ凪で、徐々に晴れて最高の天気でしたが、湾内は酷い潮色。城ヶ島沖パヤオからしばらく南下しても、まだ東京湾奥のような色でした。結局一時間ほど沖に走り、ようやく濁り潮と外洋の潮との境目に到着。
そして、ここから早くも爆釣タイムの開始。潮目の流れ藻に沿ってワラワラとペンペンが沸いてきます。交代で一人がティーザー役になり群れを引っ張って、他の人は思い思いの釣り方で遊びます。仕立船はコンビネーションプレーでシイラの活性を落とさずに釣り続けられるので、移動毎のキャッチ数は乗合船に比べて圧倒的に高いです。
11時近くまでひたすら釣り続け、船中で100本程度ゲットしたところで、徐々に集まってきた他船に潮目の先へ行かれるようになってしまったので、皆大好きなサバ狙いで船を沿岸に戻すことにします。

湾の中央は広範囲に濁ってますが、岸近くでは綺麗な潮が湧いていました。
ナブラが見当たらずキャストは諦めて、葉山あたりの沖合でジギングを開始すると、一流し目からイナダの入れパクでビックリ!完全に漁師モードに突入で、サバと共に釣りまくり、時折「ヤッホ〜ッ♪」とジャンプしながらやって来るミニラも逃さずヒットさせて遊びます。
数回流して、短時間ながら十分なお土産をゲットしたところで終了しました。

ヒットルアーは、アネモネ50ドラドポッパードラドスライダーSオシアペンシル115SSレッドペッパーマグナムwoodリップスライドサミー115マグナムトーピードトビペン11FDOD-XジャイアントDOG-Xワンダー80アスリート90ローリングベイト77ローリングベイト88サスケSS95X-80プロップダーターZONK77SK-POP、他、ジグ各種。

今回はカツオ・メジは期待薄ということで狙いませんでした。また、シイラのメータークラスは船中3バラシでした。今年はイナダが多いようなので今後とも期待大です。

(店長)
ロッド:フェンウィックFVR68SL-2J
リール:ルビアス2500
ライン:キャストアウェイPE25lb & グランドマックスFX5号

(H)
ロッド:百式 七八
リール:ソルティガZ4500
ライン:PE3号 & ナイロン40lb

(S)
ロッド:ハートランド・Z 冴掛
リール:フリームス2500
ライン:PE2号 & フロロ10号


■ 8月16日 シイラ (駿河湾)
店長
釣果 : シイラ 104cm(尾叉長) 1本

曇り時々晴れ、一時雨、波風あり。
お盆休みなので船は満員(数えてみたら定員オーバーでしたが…)、しかも左舷大ドモ。でも普通に釣れる状況なら問題ないだろうと、のんびりと人的プレッシャーの無い中で釣りをする予定でした、、。
が、食いが渋くミヨシ側でも苦戦している模様。どうにもならない状況だったので、他の人が全員型を見たあたりで必殺ルアー@トリプルインパクト・リップレス140Sをぶら下げてミヨシに進出。良型を見つけてゲット。ぎりぎりでメーター超えました、オスなので実寸より大きく見えますね。全長だと115cmくらいでしょうか。結局これ1本だけでした。同船した友人は5本で2週連続竿頭。
別船ではボーズ続出だったそうです。
天気が安定すればそこそこ釣れると思うんですが、なかなか良い状況には当たらないですね。


ロッド:キャタリナスティックNABURA68
リール:セルテート4000
ライン:ソルティガセンサー3号 & グランドマックス10号


■ 8月5日 シイラ (駿河湾)
フィールドスタッフH
釣果 : シイラ 76〜85・91・95・99・138cm 8本

天気は晴れ、凪で好条件。
開始直後は良いポイントに当たらず苦戦しましたが、途中から主に流れ藻周辺でヒット連発。
もちろん途中はサポート役に時間を割いてこの釣果です。いよいよ夏のトップシーズンでしょう!

ヒットルアーはドラドポッパーアネモネ、他。大型を確実に反応させるにはアピールの強いルアーが有効。

メジのようなヒットもありましたがバレてしまいました。カツオも上向いているようです。


ロッド:百式 七八
リール:ソルティガZ4500
ライン:PE3号 & ナイロン40lb
 

■ 7月27日 シーバス (京葉地区河川)
店長
釣果 : シーバス 65・58・61cm 3本

良い雨が降ったので、ここは迷わず川シーバス狙いです。
朝7時前から8時過ぎまで、5ヒット3キャッチ。ヒットルアーはCD7、他。
出そうで出ない70cm。バラシの2本も60cm前後でした。


ロッド:ベイマチックBVC-603
リール:ミリオネア・ベイキャスティング103L
ライン:ナイロン16lb


■ 7月14日 シーバス (千葉〜船橋)
店長
釣果 : シーバス 46・46・66・68cm 4本

足場の良い港湾部を何カ所か様子見して、一番潮が効いていたエリアを選びました。たまたまイワシが入っていたようで、単発ですがボイルが出ていて狙いやすかったです。ヒットルアーはザブラ・スライドスイムミノーヨレヨレ


ロッド:ネオンナイト83L
リール:ルビアス2500
ライン:キャストアウェイPE25lb & グランドマックスFX5号

 

■ 6月27日 シーバス・他 (木更津沖堤防)
店長
釣果 : シーバス 30〜57cm 5本、アジ 32cm 2匹、他

毎回お世話になっている宮川丸さんより、朝一番・5時の船で沖堤へ。
シーバスは最近好調らしく、この朝も沖合で頻繁にボイルが見られ、時折ナブラが立っていました。ただし堤防から遠い場合が多く、そう簡単に爆釣というわけにはいかないようです。それでもコンスタントにバイトはあり、結果はシーバス10ヒット-5キャッチ。他に外道で良型アジが2匹(ちょっとビックリです)。ヒットルアーは各種スピンテール系20〜30g、X-Rap
沖堤でのシーバスは港湾部のような堅苦しいことを考えずに釣りができるので、たまには息抜きで遠投を楽しむのも良いものですよ。ただしポイントが絞りづらいので、活性が低めの時は難しい釣りになります。

私は毎回チョイ投げやフカセ釣りもやりますが、この日は風が強く苦戦しました。それでも20cm前後のシロギスを友人と二人で11匹、この時期には珍しくイイダコも4杯混ざりました。エサは
ガルプ・サンドワーム(ルアー?)とジャリメです。(笑) シーバスロッドで楽しめるので、こちらもオススメです。もちろんお持ち帰りで美味しくいただけます。

ロッド:自作10ft
リール:エンブレムS3500C
ライン:X-WIRE27lb & グランドマックスFX5号


■ 6月17日 シーバス (江東区〜港区)
フィールドスタッフKT
釣果 : セイゴ〜63cm 16本

深夜から翌朝まで。夜の上げ止まり直前と、朝マズメの下げ潮時に高活性!ヒットルアーはX-Rapローリングベイト77mm15gマーゲイSWクローザーB-太、他。

ロッド:モアザンMT86LL
リール:セルテート2500Rカスタム
ライン:ソルトウォーターVEP8lb & VEP20lb


■ 6月6日 シーバス (台場周辺)
フィールドスタッフH
釣果 : 40〜55cm 8本

深夜3時間の釣果。魚は多いので、ポイント選びさえ間違えなけば大丈夫。
ヒットルアーはB-太MOGEビーフリーズ65Sビーフリーズ65LB-S、他。

ロッド:ESG87
リール:ルビアス2500
ライン:ゼクス1.5号 & バリバスフロロ20lb
 

■ 5月31日 ブラックバス (河口湖、西湖)
フィールドスタッフKM
釣果 : 20〜35・46・47.5・48cm 18本

朝は雨が強く釣りにくい状態でしたが、雨がやむと最高の釣り日和となり、大型を含めて連発しました。数日前に放流があったようで、放流モノを専門で狙えばいくらでも数を伸ばせた感じです。
河口湖で13本、西湖で5本。45cmオーバーは3本とも河口湖で、魚体のコンディションからみて最近放流された魚ではないようです。


■ 5月28日 シーバス (有明〜青海)
店長、フィールドスタッフH
釣果 (H) : 43〜63cm 7本
釣果(店長): 48〜62cm 7本

東京港にベイトを追った魚が入ってきたということで、フィールドスタッフのHさんと朝マズメに港湾部巡りをしてきました。
水は濁り気味で、クロダイの落とし込みには良い感じという色です。場所によっては酷い濁りの場所もありました。
風表や潮がぶつかっている場所を広範囲にミノーで攻めていきます。曇り空で適度な風もあったのが良かったのか、期待以上の高活性で、各種シャッドに連発です。ジャークで食わせる釣りなのでミスバイトやバラシも多かったですが、二人でフッコクラスを14本キャッチ。うち何匹かはファイト中やランディング後に10cm前後のイワシを吐き出しました。
どの魚も良い体型で引きも強く、明るい時間でのファイトは格別です。
ヒットルアーは、B-太MOGEビーフリーズ65LB-SマーゲイSWカムシンSRシーバスチューンテリージャーク

(H)
ロッド:ESG87
リール:ルビアス2500
ライン:ゼクス1.5号 & バリバスフロロ20lb
(店長)
ロッド:ネオンナイト83L
リール:ルビアス2500
ライン:チタニウムブレイド28lb & グランドマックスFX5号


■ 5月21日 シーバス (辰巳〜有明)
店長
釣果 : 35〜51cm 5本

深夜に運河や潮の効くシャローエリアを何カ所か探ってみました。
表層に小さいボイルがいたるところでみられました。上げの時間帯から活性が高く、薄明るくなるまでコンスタントにヒットしました。。ヒットルアーは
ワンダースリム70ワンダー60。30cm以下も多数ヒットしましたが、今回はなるべくランディングせずにバラすようにしました。


■ 5月9日 シーバス (お台場〜城南島)
フィールドスタッフS、店長
夕マズメの下げ始めから21時まで。移動しながらアタリを拾っていく感じでしたが、全体的に活性は高め、型は小さめ…。30〜45cmを二人で19本。ヒットルアーは、ワンダー60ワンダースリム70アイマ・トリップ85、他。
4月後半に一時海の状況が悪くなりましたが、完全に回復した模様です。



■ 5月3日 ブラックバス (霞ヶ浦)
フィールドスタッフT、KM
本湖&流入河川のランガン。二人で32・33・35・35・39・40.5cm、計6本、他にバラシ数回。3"バルキーホグに好反応。丸々と太ったバスが多めでした。
 

■ 4月13日 シーバス (城南島〜京浜島)
フィールドスタッフS、店長

下げ始めからアタリ連発で、セイゴ〜50cm前後のシーバスと20cm前後のメバルを爆釣。二人で20本以上キャッチ。
ヒットルアーは
ワンダー60ワンダースリム70エリア10、他。